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今が旬!! おすすめはこれ!!!


2017年11月16日 : ボージョレ・ヌーヴォ解禁
ボージョレワイン委員会の公式コメントをお知らせします
参考にしてみてください



★ 2017年ボージョレ・ヌーボー作柄について
「豊満で朗らか、絹のようにしなやか。しかもフレッシュで輝かしい」
今年の特記事項は、“試練に次ぐ試練を乗り越えて見事に咲いた美しい花“と言えるだろうか。予想外の悪天候が葡萄畑に襲った。春には僅かではあったが霜が降り、夏の初め(7月10日)には雹を伴った激しい嵐がボージョレ北部を通過した。
影響を受けた村は多くレニエ、モルゴン、シルーブル、フルーリー、そしてシェナスやムーラン・ナヴァンでも大きな被害を蒙った。雹の粒は大きくはなかったが小さな竜巻を伴ったことで、嵐は葡萄の樹にまさにサンドプラストのように傷をつけた。
その影響で2017年は収穫量がダウンした。しかしながら夏は暑さを取り戻した。  乾燥した天候が続き葡萄は予想外の生育を見せ、糖度はぐんぐん上がっていった。雨が少なく水不足が懸念された一方、乾燥により葡萄の健康状態は頗る良く腐敗もなく進んだ。
収獲された葡萄は素晴らしい熟度を示し、果皮が厚く引き締まり、果汁比率が少ないことから凝縮感の強いものに。ワインは酸、果実味、タンニンの完璧なバランスを見せ想定外の高品質となった。
ボージョレにある栽培醸造研究機関幹部のベルトラン・シャトレ氏は下記のように述べている。
「熟度ネットワークで示された葡萄の成熟の進み具合の曲線は、2015年を思い起こさせた。最初の醸造で我々はそれを確信できた。しかし、2015年よりは弾けるようなニュアンスがあり、一層エレガントな側面もある。」さらに「最初のワインは輝きと爽やかさを増しているようだ」と。
2017年は手厳しい天候の中、収量は大きく落としたものの、品質が高いことは間違いなく、果実味とアロマのポテンシャルが際立ち、厚い果皮から骨格のしっかりしたものとなった。
★今年の3つの特徴
1.初夏に雹を伴った激しい嵐に見舞われ収穫量を大きく落とした。
2.夏は暑くなり乾燥した天候が続き葡萄は頗る健康な状態を保った。
3.収穫時の葡萄は熟し、色着き良く骨格のしっかりした作り。
★ 端的な説明
「2017年は、初夏の雹を伴った激しい嵐で収量を大きく落としたが夏の乾燥した暑さで見事に蘇った。
果実味、渋味、酸味のバランスが取れヴィラージュクラスではガーネット色で筋肉質な作り。
ある生産者は“DREAM”と謳っている」
2017年10月24日 : 昔の写真
昭和5年
金紋 黒鷹 発売20周年で発行した冊子が出てきました



ということは、黒鷹発売87周年になりました



貴重な歴史をきちんとデータ化



写真の男性は、創業者の大井彦蔵です






2017年10月19日 : クラフトウイスキー
私たちの今年度の取り組みのひとつ
カスクオーナーとなり、今人気のジャパニーズウイスキー
オリジナルを造ってしまおう!!という企画

厳選した原酒のフィリングに行ってきました



他では買うことの出来ない貴重な逸品

初溜釜の容量は1,000?、再溜釜は500?と日本最少クラスのポットスチルを使用
加熱方法はスチームによる間接方式
スチルの名称は『アランビック』 アラビア風の外観から名づけられました



ひょうたん型の滑らかな曲線のスチル上部から小さいスチルならでは極細のラインアームを通り、目の前のコンデンサーで急冷され、スピリッツが湧き出てきます

小さくて繊細なスチルの形状が、特徴となるリッチな味わいをつくりだします

小さい蒸留所でつくられたクラフトウイスキーを、我々の手でフィリングし熟成期間を選定します



いつリリースするか?は熟成次第
azメンバー様へは先行予約の案内をさせていただきました
2017年10月13日 : 商品提案会開催
 OH! SAKE FES 2017 

2017年11月21日 火曜日 12:00~18:30
TKPガーデンシティ品川 ボールルームにおきまして商品提案会を開催いたします。


大変化の時に対応すべく、実践的な「勝つ商品」のご提案がこのFESの目的です。

「お酒で日本を元気にしたいの意気込みのもと、
この提案会が、お客様の役に立てることを願っております。

当日は、皆様ご多用とは存じますが、
会場にてお会いできることを一同楽しみにしております。

ご来場には、招待状が必要となります。
詳しくは、弊社担当者までお問合せください。


※2015年10月 渋谷ヒカリエ 9F ヒカリエホールにて開催の様子

各種お酒のサンプル品をご用意して、
皆様のご来場をお待ちしております!

※お取引先様限定(申し訳ございません。一般の方は入場できません。)


※2015年10月 渋谷ヒカリエ 9F ヒカリエホールにて開催の様子
2017年10月4日 : 中秋の名月


今日は中秋の名月

一説によると、丸い満月は、豊穣の象徴だとも言われ、
「満ち欠けする月の様子」や「作物が月の満ち欠けとともに成長する」ことから、

・農作物の収穫
・ものごとの結実
・祖先とのつながり

それぞれに感謝し、月に祈るようになったそうです。

また、収穫を祝ったことから派生し、
稲穂に似たすすきを供えるようになったとも・・・
お月見に供えたすすきを軒先に吊るすと
「一年間病気をしない」という言い伝えも残っているそうです

そして、神々に豊作を感謝し、神と酌み交わす
少しずつ欠けてゆく月を神聖視し、次第に遅くなる月の出を、十六夜は「いざよい」、十七夜は「立待」(たちまち)、十八夜は「居待」(いまち)、十九夜は「寝待」(ねまち)などと称し、ひたすら月を待つしきたりが生まれました。
こうして日本人は自然と心を通わせ合い、月見酒を楽しんできたそうです。

さぁ、皆さんも今宵ゆっくりと。。。