オーストラリアから届く春の便り“桜シラーズ”


美しいラベルには悲しい歴史と友好の願いがこめられています。

ウインダウリ・エステート社の「サクラシラーズ」はオーストラリア・カウラ地区に咲く、桜をモチーフにしたものです。

第二次世界大戦中カウラの地で捕虜になっていた日本兵1000人余りが大脱走を企て200名以上もの死者を出すという悲しい事件がありました。
カウラの人々は命を落としてしまった日本兵を手厚く葬り、日本との友好関係を深める為に本格的な日本庭園や日本文化センターを作り、さらには日本人墓地から日本庭園までの5kmの道のりに約2000本の桜を植えました。国際理解を象徴し、世界中の人々を魅了する桜並木。この桜をモチーフにした「桜シラーズ」

ウインダウリ・エステートで栽培される、最も質の良いシラーズのブドウを使い、アメリカンオークと新樽のフレンチオークを併用して24ヶ月の熟成。
力強くも優しく、柔らかい果実感がどこか桜を連想させる仕上がり。よく熟した豊かなタンニンが力強さを加えています。2011年は今飲んでももちろんおいしいですが、今後10年の熟成にも耐え得るヴィンテージです。

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