中秋の名月



今日は中秋の名月

一説によると、丸い満月は、豊穣の象徴だとも言われ、
「満ち欠けする月の様子」や「作物が月の満ち欠けとともに成長する」ことから、

・農作物の収穫
・ものごとの結実
・祖先とのつながり

それぞれに感謝し、月に祈るようになったそうです。

また、収穫を祝ったことから派生し、
稲穂に似たすすきを供えるようになったとも・・・
お月見に供えたすすきを軒先に吊るすと
「一年間病気をしない」という言い伝えも残っているそうです

そして、神々に豊作を感謝し、神と酌み交わす
少しずつ欠けてゆく月を神聖視し、次第に遅くなる月の出を、十六夜は「いざよい」、十七夜は「立待」(たちまち)、十八夜は「居待」(いまち)、十九夜は「寝待」(ねまち)などと称し、ひたすら月を待つしきたりが生まれました。
こうして日本人は自然と心を通わせ合い、月見酒を楽しんできたそうです。

さぁ、皆さんも今宵ゆっくりと。。。